キャバクラ派遣を使えば、とってもお得でかなり稼げるんですが、注意しないといけないことがいくかあるんです!
今回は「注意ポイント」についてお話をしていきたいと思います。

1.在籍のキャバ嬢のサブであることを忘れない



派遣のキャバ嬢は、基本的にお店に在籍しているキャバ嬢の「サブ」として働かないといけません。
わかりやすく表現すると、「ヘルプを期待されてお仕事をもらってるんだから在籍キャバ嬢の邪魔は絶対NG!」ということを忘れてはダメということです!
だからテーブルについたら、在籍のキャバ嬢を立てるように会話をしてくださいね♪

また積極的に連絡先交換をして、お客さんに営業をかける必要はありません。
というより連絡先の交換自体、なるべく避けるようにした方がいいかもしれないです。
とにかく在籍のキャバ嬢から、お客さんを盗るようなことになっちゃ絶対ダメだからです!
もし断りきれなくてお客さんと連絡先を交換しても、返信せずに放っておくことがベターかもしれませんよ。

2.早上がりの対象になることもある(T ^ T)



派遣のキャバ嬢のメインのお仕事は、在籍のキャバ嬢をサポートする立場なので、あんまりにもお店がヒマな日は、早上がりの対象になりやすいです。
お店側としても、在籍で働いてくれてる女の子により稼いでもらいたいと思うのが普通なので、これは仕方がないことなんです…(>_<)
でもお店に入ってから1時間前後で「今日はもう帰っていいよ?お疲れ様」なんてことがあったらたまったもんじゃないですよね…(;_;)

予定していた時間分のお仕事ができないと、収入がその分減っちゃうので、人によっては派遣でキャバ嬢をするメリットがなくなっちゃうかも!と不安になる女の子もいるかもしれませんね。
でも安心して欲しいのが、最近のキャバクラ派遣は大抵の場合は、「勤務時間保証」があるとくことです。

頻繁に早上がりさせられて稼げないと、「派遣でキャバ嬢」やりたいという子がいなくなってしまうので、「最低何時間は働けます」と保証されるようになってるんです♪

3.稼げる金額にある程度上限がある



これは当たり前のことなんですが、派遣のキャバ嬢はお店や売上ノルマに縛られない自由な働き方ができる代わりに、バックインセンティブがありません。
人によってはキャバ嬢をやる醍醐味ともいえる、「頑張ればいくらでも稼げる」という環境ではないってことを覚えておいた方がいいかもしれませんね。

稼げる上限金額がある代わりに、自分の売上に収入が左右されないから、常に同じ時給で働けることがメリットともいえるのが派遣スタイルです!